DgS健食販売額、3ヵ月連続のプラス

 経済産業省は7月15日、2021年5月分の「商業動態統計月報」を発表、ドラッグストア(DgS)の健康食品販売額は2ケタ増となった。調査カテゴリーの中で最も高い伸びで、3ヵ月連続増となった。昨年コロナで苦戦した化粧品・小物も前年同月実績を上回った。

 

 DgSの5月販売額は6,182億円で、前年同月比1.9%増。4ヵ月ぶりのプラスとなった。店舗数は1万7,164店舗で、同3.7%増だった。青汁やダイエット食品など「健康食品」は197億円で、同12.8% 増。4月に続き、カテゴリー別で最も高い伸び率となり、3ヵ月連続のプラスとなった。健康食品が2ケタ増となったのは、前年5月が伸び悩んでいたこともあるが、コロナ前の一昨年の販売実績を上回っており、「堅調に推移している」(経産省・サービス動態統計室)としている。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞1720号(2021.7.21)で
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