【化粧品受託調査④】 新型コロナ禍で、男性メイク需要高まる

 男性用化粧品の受注状況については、前年同期比で「受注が増えている」との回答は37%と、昨年調査より10ポイント増加した。受注が増えているアイテム(複数回答)では、スキンケアが41票を獲得しトップ。一方でメイクが7票を獲得した。今回の取材では、新型コロナ禍でオンライン会議や面接が増えていることにより、画面に映る自身の顔色を気にして、肌の明度を高める目的で、ファンデーションやリップなどを利用する若者が増えているということもわかった。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞1718号(2021.6.16)で
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