機能性食品医用学会、12月にウェブ開催

 第18回日本機能性食品医用学会総会(会長:福岡大学医学部心臓・血管内科学教授、三浦伸一郎氏)が12月19~20日にウェブで開催される。テーマは「健康維持と疾病予防における機能性食品の役割」。
 

 福岡大学薬学部生薬学の大川雅史氏が、「含有成分(化合物群)からみた機能性食品」と題して教育講演を行う。シンポジウム「糖尿病・代謝疾患と機能性食品」を企画。新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科の曽根博仁氏が、「糖尿病における食事療法のエビデンスと機能性食品」について講演する。京都府立医科大学大学院医学研究科内分泌・代謝内科学の福井道明氏は、サルコペニア予防のための食事療法について話す。このほか「糖尿病患者に対する機能性食品の活用指導」(福岡大学西新病院栄養管理科、松﨑景子氏ら)などの講演が行われる。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞1704号(2020.11.18)で
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