特集【EBS(Evidence Based Supplement)】 市場規模200億円、栄養療法などで活用進む

 人生100年時代と言われ、健康寿命の延伸が求められる中、医療機関がサプリメントを活用する機会が増えている。消費者サイドもセルフメディケーションの推進に加え、未病に対する概念が広がり、医師や薬剤師と相談しながら安心して購入できるEBS(Evidence Based Supplement)への関心が高まっている。

 なかでも新型コロナウイルスの感染拡大により、ビタミンC、ビタミンDのほか、免疫サポート商材が注目に。海外需要が伸長した商品もみられた。さらに、国は地域包括ケアシステムの構築に向け、健康づくり支援を行う「健康サポート薬局」制度を推進。薬剤師のカウセンリング販売現場でもEBSの拡大が期待される。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞1696号(2020.7.15)で
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