特集【CBD(カンナビジオール)】 サプリ、コスメで利用増!

 昨年、健食業界で大きな話題を呼んだCBD(カンナビジオール)。海外では市場が急成長しており、国内でもサプリメントや化粧品への配合が徐々に増え、Eコマース、オーガニック専門店、MLM、エステサロンなどで市場が広がっている。

 一方で今年2月、国内の大手CBDブランドから規制成分であるTHCが検出されるなど製品の安全性を疑問視する声も。健食受託メーカーでは、取扱いを躊躇するケースも少なくない。厚労省は5月、CBD製品の輸入に関する新たな指針を発表。CBDメーカーは、厳格なトレーサビリティの担保が求められている。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞1696号(2020.7.15)で
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