特集【美肌】 美容ニーズに対応した素材提案進む

 健食市場のなかでも好調なのが美肌を中心とした美容訴求商材。美肌訴求の代表格・コラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタを筆頭に、セラミドやアスタキサンチンといった主要素材が躍進している。新規性のある素材としては、オーバンガジュツ、ツバキ、ドラゴンヘッド、乳酸菌などにも注目が集まっている。

 アンチエイジング訴求では抗糖化や抗酸化に加え、市場では“紫外線対策を体内から”という概念が浸透し、近年では「食べるUVケア」を訴求するサプリやドリンクの需要が高まっている。機能性表示食品は年々増加傾向にあり、「肌」対策は231品に。受理件数の増加を追い風に、美肌市場のさらなる活性化が期待されている。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞1693号(2020.6.3)で
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