特集【SDGs】 世界中に広がるSDGsの波

 国内外でSDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた取組が進められている。日本では2016年に設置されたSDGs推進本部主導のもと、民間企業・地方自治体等から様々な持続可能なロールモデルが引き上げられている。

 食品業界では、未利用資源の積極活用、重油の使用量削減、たい肥による二酸化炭素抑制といった取組が見られる。一方で大手中心の傾向は否めず、中小企業も含めたバリューチェーンの形成が進む欧米諸国に後れを取っている現状も。グローバル化の進む現代、健食業界にもSDGsの視点が求められている。つづく

 

【用語解説】SDGs(持続可能な開発目標)とは?

 持続可能な世界の実現に向けた2016年から2030年までの国際目標。17のゴール(①貧困をなくそう/③すべての人に健康と福祉を/⑬気候変動に具体的な対策を・・・)と169のターゲットから構成され、世界150か国以上の国と地域が参画する。

 

 

詳しくは健康産業新聞1692号(2020.5.20)で
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