特集【食品分析検査】 コンサル、セミナー需要高まる

 今、「食品分析検査」の需要が多方面から高まっている。食品表示法による「栄養成分表示の義務化」が3月末で経過措置期間を終え、新たな食品表示への対応が必須となった。

 また6月1日には「HACCPに沿った衛生管理の制度化」が施行となる。原則全ての食品等事業者が対象となり衛生管理計画に沿った管理が求められるため、検査と併せてリスクの予見や手順書の作成はじめ、コンサルティングの需要も高まっている。

 さらに「アレルゲンフリー」商品が注目され、遺伝子検査を駆使した網羅的な分析が行われるようになった。品質管理の意識が高まるなか微生物検査、カビ毒、異物検査まで、食品分析試験機関の存在感が増している。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞第1690号(2020.4.15)で
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