特集【インナービューティ】 紫外線対策で 新たな機能性表示

 身体の内側から美をサポートするインナービューティ関連商材の売行きが堅調だ。市場規模は、末端ベースで2,200億円前後と推計され、肌の保湿向上や紫外線対策を目的としたサプリメントが数多く流通。インナービューティ分野を主力カテゴリーと位置付けるメーカーも多い。

 コラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸、植物発酵エキス、エラスチンなど様々な素材の研究が進展している。健康食品の受託メーカーでは、カプセル、錠剤、ドリンク、ゼリーなど幅広いアイテムの受注が続いており、肌関連の機能性表示食品は198品に到達。昨年は、紫外線対策分野での新たな受理も進み、さらなる拡大が見込まれている。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞第1684号(2020.1.15)で
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