インドネシア・ハラール、相互認証進む

 インドネシアのハラール認証を管理する「ハラール認証製品保証実施機関」(BPJPH)は11月18~21日、41ヵ国・118のハラール認証機関などが参加する国際会議「H20 Halal World 2023」を開催。会期中に海外のハラール認証機関と相互認証(MRA)について署名した。BPJPHは 9機関のLHLNと「ハラール認証の相互承認の完了についてのMRA」に署名。加えて、28機関のLHLNとの間で、「相互承認に向けたプロセスの加速に関するMRA」に署名した。日本のハラール認証機関では、日本イスラーム文化センター(JIT)とムスリム協会(JMA)が「相互承認に向けたプロセスの加速に関するMRA」に署名した。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞1776号(2023.12.6)で
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