22年度の通販・EC市場、11%増の12.7兆円

 (公社)日本通信販売協会(正会員415社)は8月24日、2022年度の通信販売(EC含む)市場規模が前年度比10.9%増の12兆7,100億円になったと発表した。伸び率は21年度の7.8%増より拡大。金額ベースで1兆2,500億円増えた。直近10年の平均成長率は9.0%。1988年度以来、24年連続の増加になるとしている。傾向として、BtoBやモール系が堅調であることを指摘。「衣料品や、化粧品、食料品(健康食品を含む)が好調」という。通販協によると、「会員社、非会員社ともに伸びている」としている。つづく

 

 

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