NBJ調査、米国で実店舗の利用回帰進む

 インフォーマグループの米国業界誌NBJは6月8日、「販売チャネルレポート」を発表した。消費者調査データを用いたサプリメント、一般食品、飲料などを含む「自然製品」カテゴリーの販売チャネル分析を発表した。NBJはECチャネルについて、「新型コロナの影響は続く」と予測。ECでの自然製品の販売額は、2020年に前年比68.9%増加し、2021年に22.8%増加した。2022年には消費者が実店舗での買い物に戻る傾向が見られ、ECは5.4%の成長にとどまったが、今後数年間は成長が期待できるとしている。また、インフレの影響を受け、付加価値の高いサプリメントや健康食品も価格に対してより敏感になる傾向があるという。量販店での販売額は、2022年に推定で前年比7.6%増加した。つづく

 

 

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