SDGsがビジネスアイデアに

 SDGs「Sustainable Development Goals」は、2015年国連サミットで世界が合意した「持続可能な開発目標」であり日本の経済・社会にも大きな影響を与えています。






地域の人手不足・男女格差…    



     地球温暖化・プラごみ…

関連セミナーを実施します

 国内外のさまざまな社会・環境問題を受け、消費者も株主も企業姿勢や「商品の背景」に鋭く注目しています。一部の企業はこうした変化にあわせSDGsを意識した経営方針を打ち出していますが、日本では世界から遅れをとっておりモデルケースが不足しています。

 関連セミナーでは、SDGsの観点から国内外の消費志向・商品づくりやプロモーション・経営マネジメント等、これからの健康美容ビジネスに直結するモデルケース・アイデアをご紹介します。
 ※セミナーの聴講登録開始は2020年1月頃予定。

2020年3月17日(火)13:20~14:10
地域循環共生圏 -日本のSDGs経済の源流

 平成30年4月17日に閣議決定の第5次環境基本計画で提唱された地域循環共生圏。SDGsが全世界に浸透した今、地域循環共生圏がこれからの日本の社会と経済の基盤となります。地域循環共生圏の発起人である環境省の統括官 中井徳太郎氏と、多角的にSDGsを発信する岸紅子氏による、健康業界必聴のトークセッション。

中井徳太郎
環境省総合環境政策統括官

東京大学法学部卒業。大蔵省入省後、主計局主査などを経て、富山県庁へ出向。日本海学の確立・普及に携わる。その後、財務省理財局計画官、財務省主計局主計官(農林水産省担当)などを経て、東日本大震災後の2011年7月の異動で環境省に。総合環境政策局総務課長、大臣官房会計課長、大臣官房秘書課長、大臣官房審議官、廃棄物・リサイクル対策部長を経て、2017年7月より現職。

岸 紅子
NPO法人日本ホリスティックビューティ協会代表理事 / 環境省「つなげよう、支えよう森里川海」アンバサダー

大学在学中に美容ライターを始め、卒業後にマーケティング会社を設立。美容アナリストとしても活躍する。その後、自身の病などの経験をもとに、美容家としていち早くホリスティックビューティのメッセージを発信。2006年にNPO法人日本ホリスティックビューティ協会(HBA)を設立し、多数の美容・健康・医療関係者とともに女性の心と体のセルフケアの普及につとめる。
NPO法人日本ホリスティックビューティ協会 : http://h-beauty.info/

2020年3月18日(水)14:40~15:30
自分事にできるサステナブルライフスタイル

 いま、環境問題に覚醒しつつあるヒトが目指す消費生活&ライフスタイルを解説。

佐々木依里
モデル / レポーター / 環境省「つなげよう、支えよう森里川海」アンバサダー / マインドフルネス瞑想指導者 

ドキュメンタリーフォトグラファーからモデルに転身し、「朝です、生です、旅サラダ」のTVレポーターを務め、自身の声で地球への思いを表現し環境意識やオーガニックについて発信。環境省の森里川海アンバサダーに就任し、オーガニックやナチュラルへのライフスタイルシフトの啓蒙に取り組む。企業広告Amazon Fresh、横浜銀行などモデルとして多数出演中。2018年よりライフワークとして本格的に瞑想やマインドフルネスの指導者として活動を広げ、ワークショップを開催し意識的に暮らすことの大切さを伝えている。SDGsや環境に配慮したサステナブルライフの講演会を定期的に行っている。

2020年3月19日(木)12:00~12:50
「ゾウさんが幸せなら、きっと人も幸せ」
先駆者に学ぶSDGsビジネス

代島 裕世
サラヤ株式会社 取締役 コミュニケーション本部 本部長

早稲田大学第一文学部卒。塾講師、雑誌編集、ドキュメンタリー映画制作、タクシー運転手などを経験した後、1995年サラヤ㈱入社。商品企画、広告宣伝、広報PR、マーケティングを担当。認定NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン理事。東アフリカで「SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト」、「SARAYA 病院で手の消毒100%プロジェクト」「SARAYA Safe Motherhood プロジェクト」を立ち上げた。
サラヤ株式会社 SDGsウェブサイト:https://sdgs.saraya.com/

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