プラントベースド

プラントベースド

大豆・えんどう豆・ひよこ豆などを植物性蛋白質を使用し、肉・水産物を再現した「プラントベースド(植物由来食品)」が米国で本格的な普及期を迎えつつあります。 日本でも若年層を中心に注目が集まっているほか、訪日外国人向けとして関心を示す方が増えつつあるようです。

参加決定アイテムより一部ご紹介

畑のお肉

畑のお肉

豚でも牛でも鶏でもない、大豆でつくられた植物性代替肉。低脂質・低カロリー・高たんぱく。水に浸すだけと調理も簡単です。
E-094 (株)信州物産

植物素材のデミグラス風ソース

植物素材デミグラス風ソース

動物性原料不使用。おいしさにこだわりながら植物性素材のみで仕上げ、脂質35%カット(同社ハヤシライスルウ比)を実現。
F-093 (株)創健社

風と光

奄美ベジタブル レトルトカレー

奄美大島産のウコンを生のまますりつぶした奄美カレールゥ、大豆ミート、国産野菜、喜界島粗糖…オール植物性素材でつくったカレーです。
G-093 (株)風と光

 

※下記セミナーは、こちらのページより聴講登録いただけます。
 定員に達し次第、受付終了となりますのでご注意ください。



3月17日(火)14:40-15:30

植物性食品とは 開発の課題

 近年、植物性食品への関心が高まりつつある。他方、どのように商品開発をするのか、また開発の中でどこまでこだわりを持つべきか、課題も多い。これまで植物性食品のみで作られたレトルトやスナックバー監修に携わった経験をもつ同氏が、人と地球にやさしい食品づくりについて語ります。

Speaker

西邨マユミ

西邨マユミ
マクロビオティック・ヘルス・コーチ
パーソナル・シェフ

3月17日(火)13:20~14:10
ヘルシー&サステナブル プラントベースフードのこれから

 欧米をはじめとして、海外では既に菜食者を中心にビッグマーケットとなりつつあるプラントベースフード(植物由来食品)。海外市場の動向を踏まえながら、国内市場の状況・今後の可能性などについて、この領域に挑むプレイヤー企業2社が語り合います。

 

Speaker

高橋慎吾

高橋慎吾
(株)SEE THE SUN 商品開発部長

 

 

 

 

 

 

 

 

金田郷史

金田郷史
グリーンカルチャー(株) 代表取締役