特集【クロレラ】 「デトックス」「ヴィーガンスポーツ」に照準

 クロレラが市場再興に向けて動き出した。欧米や東南アジアでは、「デトックス」「ヴィーガン」を切り口に、クロレラブームが到来。百トン単位での新規需要があり、日本市場への波及に期待がかかる。

 一方で、「植物性タンパク質」「ホールフーズ(全体食)」として、スポーツ分野からの注目も高まっており、アンチドーピング認証のクロレラ商品も登場。「オリンピック開催に向けて、新商品上市が加速するプロテイン製品の差別化素材として、複数の商談が進んでいる」とするサプライヤーも。

 “錠剤主体からの脱却”に向け、新たな用途開拓が進むクロレラ。高濃度CGF、イエロークロレラ、コスメ原料など、独自原料の提案も活発化している。つづく

 


詳しくは健康産業新聞第1683号(2020.1.1)で
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