国内最大規模の機能性食品原料展「食品の開発2026」、いよいよ本日10時開幕!

 国内最大規模の機能性食品原料展「食品開発展2026」(主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン㈱)が本日10時から16日(金)17時までの3日間、東京ビッグサイト西1・2・4&アトリウムで開催される。国内はもとより、海外(24の国と地域)から690社以上のサプライヤーや受託加工・製造企業、食品CROなど関連企業が参集、過去最大の1,110小間規模での開催となる。来場者は3日間で4万人を見込む。「食品開発展」は、機能性食品原料サプライヤー、受託加工・製造事業者を中心とした「Hi(ヘルス イングリディエンツ ジャパン)」、食品の美味しさを追求する素材・技術を集めた「Fit(フード・テイスト・ジャパン)」、フードロス削減のためのロングライフ化技術展&会議「LLj(フードロングライフ ジャパン)」、分析・計測・衛生資材、製造技術を集めた「S-tec(セーフティ&テクノロジー ジャパン)」の4展で構成される。

 

 「ロンジェビティ」「腸活」「オーラルヘルス」「抗メタボ」などなど、健康食品・サプリメントの人気素材から話題素材、ネクスト・ブレイク素材が数多く出展される。またブース展示はもとより、「食品開発展」のもう1つの目玉であるセミナーも見逃せない。今回は主催者による記念セミナーでは、「フェムケア・オムケア」「AIエージェントによる商品開発の未来」「アンチエイジング研究最前線」「ライフステージに着目した食品機能研究」――など、話題のテーマが目白押し。26講座を用意している。さらに、出展社によるプレゼンテーションは400講座以上。出展社一押しの素材・技術・サービスについて解説する。出展社プレゼンテーションは聴講無料。気になる出展社の気になる素材の情報収集にお勧めだ。

 

 海外からの参加も今年は、ドイツ、ベルギー、ノルウェー、スイス、ブラジル、米国、インド、ベトナム、タイ、台湾、中国まで、24の国と地域から140社以上が出展する。インフォーマ マーケッツ社のグローバルシナジーが年々奏功しており、「食品開発展」も国際色豊かな展示商談会へと進化が見られる。なお、来場事前登録を済ませれば入場は無料となる。ぜひ年に1度の機能性食品原料展に足をお運び下さい。

【食品開発展2026/来場事前登録】

https://hijapan01.jmb0.com/2026/form.cgi?lang=ja