日健工、機能性表示GMPで実務判断基準
日本健康食品工業会(日健工)は8月31日、「機能性表示食品GMP対応 消費者庁自己点検表95項目 実務判断基準第1版」を策定したと発表した。消費者庁が示した自己点検表95項目に対し、判断に迷うとの声が製造現場から挙がっていることに対応した。策定には会員企業22社が参加。行政が望む要求事項について、各社の実際の運用にどう落とし込むかを整理した。「点検内容」「消費者庁の項目解説」のほか、共通して実施すべき取り組み・水準をまとめた「日健工スタンダード」、より高い品質保証水準を目指すための「発展的取組(+α)」を示した。9月以降、正会員各社で基準を活用、企業間の判断のばらつきを抑えると共に、品質管理水準の底上げ、サプライチェーン全体の信頼向上に繋げるとしている。つづく
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