【NEWS FLASH】 米国、自己認証GRAS規則を改正へ

 米国保健福祉省は8月10日、GRAS(一般に安全と認められる物質)規則の改正案を発表、現在任意となっているFDAへの通知を義務化する方針を示した。12月9日まで意見募集を行う。製造業者が、食品に添加される物質がGRASに該当すると判断した際に、FDAに必要な情報を電子提出することを求める内容。提出された通知は一般公開する。すでに市場に出回っている自己認証GRAS成分に関しては、製造業者の負担を最小限に抑えるため、簡素化された要件で提出できる措置を設ける。既存成分については、施行日から 1年以内の提出を求める方針を示した。

 

 

詳しくは健康産業新聞1843号(2026.9.2)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら