日本ドラッグチェーン会に、ライフ・ベイシア・平和堂が参画
㈱ニッドおよび日本ドラッグチェーン会は8月5日、新たな加盟企業として国内大手小売りチェーンで、食品スーパーや総合スーパー等を運営する㈱ライフコーポレーション、㈱ベイシア、㈱平和堂の3社が加わったと発表した。これにより、チェーン会全体の事業規模は、総加盟社数60社、総店舗数5,037店舗、総年商5兆6,300億円に。日本ドラッグチェーン会会長の角谷真司氏(㈱トモズ代表取締役社長)は、「M&Aによる巨大化とは一線を画し、各社の経営の独立性と地域のアイデンティティを維持したままスケールメリットを最大化する、流通プラットフォームとしての機能を強化していく」という。㈱ニッド代表取締役社長の森信氏は、
「入会アプローチに1年を要した。資本で縛り付ける巨大なモノカルチャーではなく、独立系小売の連帯の力で、それぞれの地域で愛され、暮らしを支える小売業各社が、その個性を活かしたまま、巨大資本に負けない最強の商品力とインフラを活かし、流通業界の新たな未来を構築していく」と語った。
詳しくは健康産業新聞1842号(2026.8.19)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら