ドラッグストアショー 出展小間数1,367小間、来場者11万超で過去最大に
『第26回JAPANドラッグストアショー2026』(主催:(一社)日本チェーンドラッグストア協会(JACDS))が7月31日〜8月2日の3日間、東京ビッグサイト(東1・2・3・7・8ホール)で開催され、出展社386社、1,367小 間、3日 間 の 来 場 者11万2,989人で過去最大規模となった。オープニングセレモニーに登壇したJACDS会長の塚本厚志氏(マツキヨココカラ&カンパニー 代表取締役副社長)は冒頭、熊本震災に言及。「1日も早い復旧に向け、JACDSとしても支援していく」と強調。「今回は2050年に向けた“次の25年”がテーマ。地域の過疎化や医療等、課題解決のアクションとなれば」と語った。
会場には、ドラッグストアに陳列されている主要メーカーはもとより、ウエルシア、ツルハ、マツキヨココカラ、スギなどの主要ドラッグチェーン企業のほか、大木ヘルスケアホールディングス、アルフレッサヘルスケア、あらた、PALTACなどの卸が集結。サンプル配布や試供品などは、QRコードやアプリダウンロード、LINE登録などを経て取得でき、来場者が楽しみながら会場のあちこちを回りつつ、製配販一体で顧客との接点を取り込む施策が充実していた。『食と健康アワード』サプリメント部門では、機能性表示食品『エムズインク ベアーズサプリむくみ対策 レモンスカッシュ』(アルフレッサヘルスケア)がグランプリを受賞した。
詳しくは健康産業新聞1842号(2026.8.19)で
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