【NEWS FLASH】 上半期のサプリ支出、前年同期比約3%増
総務省統計局が8月7日に公表した「家計調査」(2人以上世帯)で、錠剤やカプセルなどサプリメント形状の健康食品を中心とする「健康保持用摂取品」の2026年1〜6月の支出額累計は6,413円となり、前年同期比2.7%増と伸びた。世帯主の年齢階級別にみると、支出額トップの70歳以上は8,365円で同10.7%減と伸び悩んだものの、その他の年代はいずれも前年同期を上回った。支出額2位の60代は7,457円で同5.5%増。ただ24年上半期の8,362円は下回った。支出額3位の50代は5,831円で同37.3%増と急伸、24年上半期の4,930円も上回った。40代は3,562円で同5.0%増、30代は3,532円で同16.5%増。30歳未満は支出額が最も少ないが、前年同期の約2.2倍となる2,643円となった。家計調査の「健康保持用摂取品」はサプリ形状が中心で、清涼飲料やバーなどは対象外。近年支出が増えているグミサプリは対象に含めている。
詳しくは健康産業新聞1842号(2026.8.19)で
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