24時間風呂、2026年第1四半期の総出荷台数は前年同期比2割減

 24時間風呂協議会(徳島県吉野川市)が7月7日に発表した2026年第1四半期(4〜6月)の24時間風呂の総出荷台数は661台となり、前年同期比で20.3%減となった。用途別内訳では、「家庭用屋内型」は同20.3%減の636台、「家庭用屋外型」は同30.4%減の16台、「業務用」は同9.9%減の9台となっている。減少の要因について事務局では、原材料費高騰による販売価格値上げの影響等が推測されるとし、全体として需要低迷による販売不振が続いており、24時間風呂市場は依然として厳しい環境と分析している。なお、6月30日時点での会員数は4社(正会員3社、賛助会員1社)。

 

 

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