健康食品産業協議会、「アドバイザー制度」で広報活動強化
(一社)健康食品産業協議会(川久保英一会長)は、同協議会の広報活動における全般的なアドバイスを担う、業界外部有識者で構成される「アドバイザー制度」を7月から開始したことを発表した。第1期アドバイザーは、東京大学名誉教授の唐木英明氏、食生活ジャーナリストの会代表の小島正美氏、日経BP総合研究所の西沢邦浩氏、消費生活コンサルタントの森田満樹氏。幅広い学術的知見、消費者心理、社会情勢、報道・メディア視点から有識者4人でスタートするとしている。任期は1期2年で、再任は1期まで(最大4年)。同協議会のあるべき姿や目指すべき方向性、やるべきことなどを俯瞰的に提案して貰うことで、リスクコミュニケーションを含めた広報活動を強化、健康食品に対するレピュテーション(評判)の向上を目的とする。つづく
詳しくは健康産業新聞1841号(2026.8.5)で
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