夏季特別号【機能性表示食品】 「新PRISMA」対応進む、累計受理は6,200品超に

 2026年4月、12年目に突入した機能性表示食品制度。25年4月からは、研究レビューの国際指針「PRISMA声明2020」への対応が必須となっている。これによって、25年度当初は受理ペースが大幅にダウン。その後、各社は新様式でのSRを順次整え、再び届出は活発になっているものの、現時点での25年度受理は前年度を大きく下回っている。総届出数は1万品を超えたものの、制度改正によって新たに導入された「自己点検報告」ルールもあり、既存届出の取り下げが続出。一時期7,000品を超えていた累計受理数は、6,200品台に減少している。こうした中、特定保健用食品は機能性表示食品に押され気味で、許可数は伸び悩んでいる。特保から機能性表示食品へのスイッチも行われている。つづく

 

 

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