大木ヘルスケアHD、目薬+サプリなど提案商談会に236社
大木ヘルスケアホールディングス㈱(東京都文京区)は6月16日と17日の2日間、「2026秋冬用カテゴリー提案商談会」を都内で開催、「健康食品」「医薬品」「コスメ&バラエティ」「フェムケア」「園芸/ペット」などのゾーン別に、商品協力メーカー延べ236社が集い、小売向けのソリューション提案を行った。「健康食品」では、同社が今年2月に業務提携したSBIアラプロモの5-ALAを含むメーカー19社が参加。参入の多いゼリーパウチでは、食品やおやつ、間食を目的とするCVSに対し、DgSが目的別、健康機能別が主流である点を踏まえ、ブランド別ではなく、健康機能別の棚割りを紹介した。売上の伸長するプロテインに関しては、生活者のヘルスリテラシーが向上している点や、初心者向けのジムでの需要が伸びている点を踏まえ、店頭で2,000円前後のトライアルサイズが特に伸びていることから、底上げ拡充の棚割りを提案した。スマホやPC長時間利用の常態化に伴い需要が増えているアイケア関連では、目薬とアイマスクなどをサプリメントと併用することで、内外のWケアを訴求する提案も。ダイエットでは、「週末ファスティング」をテーマに、燃焼、抑制型のラインアップが充実している機能性表示食品の活用棚について紹介した。
詳しくは健康産業新聞1840号(2026.7.15)で
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