(一社)エステティック業協会、女性の健康経営で講演会

 (一社)エステティック業協会は6月16日、第17回定時社員総会を記念した講演会を開催、女性の健康経営に関する経済産業省の取り組みについて講演が行われた。経済産業省ヘルスケア産業課課長代理の河裾淳子氏が、「健康経営における女性の健康に関する取り組みについて」講演。女性の健康課題を放置することによる労働損失等の経済損失は年間約3.4兆円と試算されることを紹介した。2025年度には、女性の健康課題に関する取組の効果を明らかにするため、「女性の健康施策の効果検証プロジェクト」を実施。施策の結果、女性の健康に関する理解度、心理的安全性などが向上したと説明した。また、今年5月に企業や自治体が女性特有の健康課題についてフェムテックを活用して対策する方針をまとめた「フェムテック導入ガイダンス」を公表したことを紹介し、活用を呼び掛けた。つづく

 

 

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