【NEWS FLASH】 1年間の健食購入経験2割強

 消費者庁は6月12日、25年度の「消費生活意識調査(第5回)」結果を発表、健康食品・サプリメントを過去1年間で購入した人は2割強だった。今年1月15〜19日、15歳以上の5,000人を対象に実施。過去1年間に購入・契約したことがあるものを複数回答で聞いたところ、最も多かったのは「化粧品・スキンケア商品」で36.8%。以下、「健康食品・サプリメント」が23.4%、「オンライン配信サービス」が15.6%だった。選択肢の中で「該当なし」は51.2%となった。過去1年で、「健康食品・サプリメント」を定期購入またはサブスクリプション契約したことがある割合は9.7%。購入・契約のきっかけは、「事業者の公式サイト・アプリ」が30.0%で最も多かった。「健康食品・サプリメント」を定期購入またはサブスクリプション契約した人で、「1回限りの購入・契約だと思ったが、2回目以降の商品が届いた/サービスが自動で更新された」との回答は13.3%となった。

 

 

詳しくは健康産業新聞1839号(2026.7.1)で
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