ドラッグストアショー、7月末に開幕

 『第26回JAPANドラッグストアショー2026』(主催・(一社)日本チェーンドラッグストア協会)が7 月31日(金)~8月2日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東1 ・2・3・7・8ホール)で開催される。「セルフメディケーションによるドラッグストアの未来像~NEXT25~」をテーマに、新たな潮流を柔軟に取り入れ、幅広い世代とライフスタイルに応えて次の25年の未来のドラッグストアを体感できるよう、様々な企画を用意。出展社は前回(398社、1,302小間)と同程度となる見込み。会場には、「食と健康」や「フェムケア」をはじめ、「ヘルスケア」「ビューティケア」「ライフケア」「ホームケア」「ペットケア」などの企画ゾーンを設置。今回の最大のトピックスとして、「マタニティ&ベビーケアゾーン」を新設。従来より愛用されてきた育児用品の良さを活かしつつ、最新テクノロジーを取り入れた育児サポート商品・サービスを紹介。「少子化や共働き世帯の増加、男性育休の浸透など、子育て環境が大きく変化する中、ドラッグストアが子育て家庭の身近なインフラとしてどのように進化しているかを体感して欲しい」としている。つづく

 

 

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