【トピックス②】 GOED創立20周年、グローバルでプロモーション
今年で創立20周年を迎えたGOEDは、年間を通じて展示会と連動し、EPA・DHA普及に向けた各種プロモーションを展開した。「世界人口の90%が十分なEPA・DHAを摂取できていない」「1日当たり250mgのEPAとDHAを摂取するには、オメガ3脂肪酸を豊富に含む魚(サケ、マグロ、スケソウダラ)や、小型魚(イワシ、アンチョビ、ニシン、サバ、カラフトシシャモ)などを、週2〜3回食べる必要がある」などとし、『Vitafoods Europe』(スペイン、バルセロナ)や『Vitafoods Asia』(タイ、バンコク)、『SupplySide Global』(米国、ラスベガス)において、オメガ3リソースセンターを主催したほか、インド・ムンバイの『Vitafoods India』、米国、ア ナハイムの『Natural Products ExpWest』にも出展。さらに、今年3月3日の世界オメガ3デーでは、GOED推奨摂取量500mg/日(EPA・DHAを組み合わせて)のサプリメントによる効率的な摂取だけでなく、食品からの摂取を望む消費者に対しては、EPA/DHA強化型の飲料や乳製品、卵、肉の選択などを推奨する啓発活動を展開した。
詳しくは健康産業新聞1835号(2026.5.6)で
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