健康と食品懇話会、「40周年から次の10年に向け、活動を活発に」(清水会長)
健康と食品懇話会(東京都新宿区)は4月24日、都内・明治記念館で定時総会および懇親会を開催した。会長はアサヒビール㈱・清水二郎氏、副会長は、太陽化学㈱・武藤孝次氏および、サントリーウエルネス㈱・中井正晃氏がそれぞれ再任した。会員企業は45社。2025年度の活動報告では、健康食品産業協議会などと業界情報共有会の定期開催や、宿泊研修セミナーの実施などのほか、「安全性」「消費者研究」などの各ワーキンググループ活動を報告した。会長の清水氏は、昨年40周年を迎えた中、「活動検討委員会Plan2035」を立ち上げたことを報告。「今後の10年を新たなステージとして活動を活発にしていく」と強調。「今後の健康食品業界、並びに健食懇がどういった取り組みを進めていくか、まさに喧々諤々と議論している」と述べた。つづく
詳しくは健康産業新聞1835号(2026.5.6)で
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