CPHI、30ヵ国800社出展、来場者3万5,000人超
『国際医薬品開発展(CPHI)』(主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン㈱)が4月21日から23日までの3日間、東京ビッグサイト東1・2・3・8ホールで開催された。23回目となる今年は、世界約30ヵ国・地域から約800社が出展。原料やバイオテクノロジー、機器などのサプライヤーによる約5,000製品・サービスが集い、過去最大規模での開催となった。デジタルヘルス分野のDXイベント『ファーマIT&デジタルヘルスエキスポ』や、医療機器の設計・製造に関する『Medtec japan』も同時開催し、約3万5,000人が来場した。展示会場には、味の素、アピ、カネカ、白鳥製薬、DKSHジャパン、トーヨーケム、常磐植物化学研究所、日油、日光ケミカルズ、日本曹達、日本バルク薬品、備前化成、富士カプセル、ロンザ、綿半トレーディングなど、健康産業で活躍する企業も多数出展。次回は2027年4月21日から23日の3日間、東京ビッグサイトで開催。問い合わせは、運営事務局(☎03-5296-1020、Email:[email protected])。つづく
詳しくは健康産業新聞1835号(2026.5.6)で
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