機能性表示「自己点検」、初回期限の未報告199件

 機能性表示食品制度の改正で導入された「自己点検報告」について、消費者庁によると、3月31日の初回期限報告対象6,703件の内、未報告は199件だった。報告済みは4,657件で、撤回は1,847件。期限内に報告がなかったものは、「機能性表示食品の要件を欠いた届出」となり、容器包装に機能性表示をして販売できなくなる。消費者庁では未報告のものについて、販売状況など個別の状況を確認して対応するとしている。4月 7日時点で、機能性表示食品の総届出数は 1万764件。この内4,631件が撤回され、累計数は6,133件となっている。25年度の撤回数は1,923件となり、3月はそのうち38%の728品が撤回された。届出された撤回理由の大多数は、終売または販売予定の中止によるものとなっている。つづく

 

 

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