【トピックス①】 「藻活プロジェクト」、マーク付与&小売・飲食との連携&イベント開催など

 多業種連携による「藻活プロジェクト」が昨年末に発足した。主催企業は、伊那食品工業、クロレラ工業、SARABiO温泉微生物研究所、サン・クロレラ、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコ、丸井グループ、ユーグレナなど12社(五十音順)。ブランドオーナーから小売業までが、健康食品として地球温暖化防止に貢献する自然由来の炭素吸収源であるブルーカーボンとして、「藻類の力を活かし、食と健康の分野で新たな価値創出する。藻類の魅力を発信すべく、様々なプロジェクトを展開していく」としている。現在、事務局の設立準備中。体制が整い次第、SNSでの発信を本格化しつつ、小売と連携したポップアップイベントや、商品へのロゴマーク付与による認知拡大、参画企業の拡充など、多面的に藻活プロジェクトを推し進めていく計画。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞1833号(2026.4.1)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら