RJ公取協、規約改正でステマ禁止など明記
(一社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会は3月16日、都内ホテルで2026年度定時総会を開催、書面出席を含め121人が参加、事業計画案や規約改正など6議案を審議、いずれも満場一致で可決承認された。「公正競争規約及び同施行規則の変更に関する件」を重要議案として審議。これまで自主基準として運用してきた「食物アレルギーに関する注意表示」を規約に明記し、義務化することを決定した。事業者への配慮から、施行は官報の告示日から2年間の猶予期間を設ける。併せて、景品表示法で不当表示の対象とされたステルスマーケティングについても、新たに禁止規定を設けた。つづく
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