東洋新薬、独自素材『フラバンジェノール®』で、日本初の“血液のサラサラ度”指標の機能性表示食品に
㈱東洋新薬(本社:福岡市博多区)は3月17日、松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3を機能性関与成分とし、「スムーズな血液の流れの維持をサポートする」旨で届出した『フラバンタブレットPASN』が、3月16日付で機能性表示食品として公開されたことを発表した。新たなヒト試験データをもとに、「血小板凝集能」を評価指標としてシステマティックレビュー(SR)を作成し届出。血小板凝集能(血液のサラサラ度)を表示の根拠とする機能性表示食品の届出公開は日本初となる。血小板凝集能は加齢と共に高まり、この変化は血流の低下と関連することが知られている。このため、血小板凝集能を適切な状態に維持することは、心血管系の健康維持の観点でも重要となる。つづく
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