【トピックス】 中原のグルコサミン、輸入原材料GMP認証第1号に
㈱中原(さいたま市南区)の「D-グルコサミン塩酸塩」が、日本健康食品規格協会(JIHFS)が運営する輸入原材料GMP認証(GMP-IM認証)の第1号として認証を受けた。GMP-IM認証は2024年7月より本格的に開始。認証はプログラムに則り、申請のあった原材料ごとに認証基準適合の可否を判定する。具体的には、輸入販売事業者より提出された各種文書及びデータ類をもとに、原材料製造工場における製造管理と品質管理の状況、輸入原材料の品質管理方法の適否、輸入販売事業者における品質管理体制並びにGMP-IM規範の要求事項に対する運用状況を確認。さらに、輸入販売事業者に対する実地監査を行い、これらに基づく総合的評価の妥当性について、審査委員会が審査を実施し、認証の可否を判断する。初回および3年毎の更新認証時は実地監査を行い、中間の1年後および2年後は原則、書面監査となっており、認証の継続性を確認致する。同協会では「今回の認証については最初の品目であったことから、慎重な審査を重ねることとなり、監査から認証まで6ヵ月強を要した。今後は、品目を重ねる中で、審査期間の短縮を図れると考えている」としている。つづく
詳しくは健康産業新聞1831号(2026.3.4)で
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