別冊【腸内細菌】 〈トピックス〉マスク着用時の口の悩み、7割が不快感
オハヨー乳業㈱は、「口腔内の悩みと対策に関する意識調査」を実施した。調査は全国の成人男女400人を対象に行ったもの。マスクを着用している際の口腔内の悩みについて尋ねたところ、「口臭」「口の中のねばつき」「口の乾燥」など、何らかの不快症状を感じている人は約7割に上った。日常生活の中で口腔内トラブルを自覚している人が多いことが明らかとなった。口腔内トラブルの原因については、「口腔内の菌バランスの乱れが関係していると思う」と回答した人が約5割を占めた。一方で、実際に乳酸菌などの善玉菌を意識して摂取している人は1割程度にとどまる結果となった。次に、口腔と腸が相互に関係しているとする「口腸相関」という言葉の認識については、10.5%の人が「知っている」を選択した。つづく
詳しくは健康産業新聞1830B号/別冊「腸内細菌」(2026.2.18)で
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