別冊【腸内細菌】 機能性表示食品、乳酸菌など関連受理数品1,100品を突破

 乳酸菌やビフィズス菌、その他有用菌を機能性関与成分とした機能性表示食品の受理品総数が1,100品を突破し1,122品となった(2月12日時点)。腸内環境への関心の高さを背景に拡大を続けている。機能性表示食品では、「腸内環境改善」や「便通改善」といった整腸作用領域がトップ。『Yakult 1000』の登場で一大ブームとなった「睡眠の質向上」、「ストレスの軽減」も人気が根強い。直近では「肌の潤い維持」といった肌への有効性を表示する受理品も増えた。「体脂肪低減」や「内臓脂肪低減」、「BMI改善」といった抗肥満・抗メタボ領域も好調だ。直近では昨年、中原が乳酸菌TWK10を関与成分とした機能性表示食品が受理。「除脂肪体重(全身の筋肉量の維持)」の表示が可能となった。また、明治が届出を行った『ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト』が、ヘモグロビンA1c低下を表示する旨で受理。いずれも機能性表示食品制度初の表示テーマとなり、関心を集めている。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞1830B号/別冊「腸内細菌」(2026.2.18)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら