別冊【腸内細菌】 健康博来場登録者が選ぶ健康トレンド1位に「腸内環境」
ヘルスケア商材を一堂に会した展示会「健康博覧会2026」が2月25~27日の3日間、東京ビッグサイト(東4・5・6ホール)で開催された。毎年恒例の事前来場登録者が選ぶ健康トレンドでは、「腸内環境」が堂々の1位に。2年振りにトップに返り咲いた。以下2位には「睡眠」、3位に「エイジングケア」と続く。乳酸菌と関連するテーマでは、4位に「機能性表示食品・トクホ」、5位「美容」、9位に「発酵」、10位「インナービューティー」が入った。現在、腸の健康は世界的に関心が高まっており、世相を反映した格好だ。今年も会場では関連企業が数多く出展する。イチビキ、エイトウィル、AK International、オリザ油化、コンビ、炭プラスラボ、ニチニチ製薬、日本ベルム、バイオジェノミクス、ビー・エス・インターナショナル、フローラプラス、大和酵素、ウェルネオシュガー、日本食品化工など、乳酸菌やビフィズス菌をはじめ、乳酸菌生産物質・ポストバイオティクス、さらにプレバイオティクスを扱う企業が目白押しだった。
詳しくは健康産業新聞1830B号/別冊「腸内細菌」(2026.2.18)で
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