DMS新春政策セミナー、「ドラッグストアの進化が問われる年」
ドラッグストアMD研究会と健康食品市場創造研究会による新春政策セミナーが1月30日、都内で開催され、ドラッグストア業界関係者ら200人以上が参加した。ドラッグストアMD研究会会長の石田岳彦氏は、「ドラッグストアの進化が問われる年。イノベーション創出や成功事例等に学び、製配販一体となって業界の発展に貢献していきたい」と語った。特別講演には、早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄氏、ユニクロ初代PRマネージャーの北沢みさ氏、オーガホールディングス代表取締役の大賀崇浩氏が登壇。「AIは情報伝達・整理に代行できるが、新たなイノベーション創出の探索で求められる感情労働は人でないとできない」(入山氏)、「赤字からのV字回復要因は、“今まで売れていたもの”ではなく、消費者のグループ調査などの声を基に、“本当に欲しいと思ってもらえるもの”を作ろうと組織内を変革した点」(北沢氏)、「薬局経営とエンタメを組み合わせて地域産業振興と共に、新たな連携モデルケースに繋がった」(大賀氏)などと語った。
詳しくは健康産業新聞1830号(2026.2.18)で
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