沖縄独自の認証制度「WOJ」認定品29品に、 “県外企業”との協業を推進
(一社)沖縄県健康産業協議会(沖縄県うるま市)では、 沖縄独自の健康食品認証制度「WELLNESS OKINAWA JAPAN(WOJ)」の認知・普及活動に注力していく。沖縄県では、関連団体、研究機関関などが連携し、健康食品のブランド力を高める取り組みを推進。2018年から「機能的価値」「安心・安全」に加え、「情緒的価値」の3要素を基準とした認証制度「WOJ」(事務局:沖縄県健康産業協議会)を手掛けている。累計認定商品は、サプリメントをはじめ、飲料、茶、ゼリーなど29商品(21社)。今年度、県内では、海外販路開拓向けの展示会や那覇空港内ドラッグストアでの店頭PR販売を実施。2月25~27日の「健康博覧会2026」でも、ブース内で認定商品を並べ、広くPRした。昨年就任した新会長の湧川武史氏(㈱沖縄アロエ代表取締役社長)は、「健食市場は成長産業である一方、中小企業単独では研究開発や投資・販路開拓に限界がある。県外企業との協業により、全体の活性化が期待できる。WOJの底上げにも繋げたい」と意気込む。つづく
詳しくは健康産業新聞1830号(2026.2.18)で
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