25年DgS、健食販売5%増の2,900億円超
経済産業省は1月30日、2025年12月の商業動態統計速報を発表。25年のDgS全体の販売額は前年比5.5%増の9兆4,145億円。市場は初の9兆円台となった。25年4月に2万を突破した店舗数はその後も増え続けており、2万371店舗まで拡大している。販売額3位の「ビューティケア(化粧品・小物)」は同6.3%増の1兆2,400億円と伸びた。基礎化粧品のほか、乾燥する時期のハンドクリームやリップクリーム、夏場の日焼け止めや制汗剤が好調。インバウンドでフェイスマスクも人気となった。販売額8位の「健康食品」は同4.7%増の2,938億円。年間を通じてインバウンドが堅調だったほか、乾燥時期の美肌サプリ、夏場のダイエット・美容サプリなどが好調だった。最近ではグミサプリメントの動きが良いとの声が聞かれるようになっている。つづく
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