日本インフォメーション調査 リカバリーウェア、男性30代に人気
総合マーケティングリサーチ会社の日本インフォメーション㈱(東京都中央区)が昨年12月24日に発表した「リカバリーウェアに関する調査」によると、全国の男女1,154人(20〜69歳)の中で、リカバリーウェアの認知率は64.9%、内容認知率は29.7%となった。特に男性30代では、認知率77.6%、内容認知率53.3%となり、全世代で最も高かった。購入経験・購入意欲については、「購入経験あり」との回答が22.5%、「未購入者の購入意向」は36.2%だった。男性30代で購入経験ありが50.6%、男性20代で44.8%、女性20代で42.4%と、比較的若い世代の購入率が高いことがわかった。認知経路については、「TVCM」が51.6%となり、全世代で最も高く、男女20代、30代では、「SNSやYoutubeの投稿、広告」が20%以上と高かった。利用理由は、「疲労回復」が46.7%で最も高く、「健康のため」40.7%、「睡眠の質向上」40.0%となった。男性30代は「疲労回復」が52.4%で最も高かった。また、女性は男性と比較し「睡眠の質向上」が47.8%と高い傾向が見られた。つづく
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