HAPI、賀詞交歓会に130人

(一社)日本ホームヘルス機器協会(略称HAPI:東京都文京区)は1月9日、2026年新年賀詞交歓会を開催、約130人が参加した。同協会会長の山本富造氏は冒頭の挨拶で、2026年度の活動について、健康増進機器認定制度の認定と普及、JIS-Cの認証機関や部会を立ち上げ、2028年10月の改訂に向けて改訂内容の検討などを行っていくとした。また、2025年度に経済産業省からヘルスケアガイドライン自己宣言ロゴマークを付与されたとし、健康増進機器認定制度のマークと同様に活用をお願いしたいと話した。

 

 このほか、山本氏は昨年11月、同協会の医療機器販売事業者が家庭用治療器に関して、糖尿病や高血圧が治るといった虚偽の誇大広告を行い、厚生労働省から措置命令を受けたと説明。コンプライアンス講習セミナーなどを通じて、再発防止に取り組むとした。また、業界の認知度を一層高め、消費者からの信頼を確保し、厚生労働省・経済産業省等から支援・指導を受けながら、努力していくと話した。つづく

 

 

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