【NEWS FLASH】 米国で「GRAS改革」 年内に新規制案

 米国食品医薬品局(FDA)は 1月23日、食品安全と栄養に関する活動を監督する「ヒューマンフーズプログラム」の2026年優先取組事項を公表、GRAS(一般に安全と認められる物質)の自己認証について、FDAへの届出を必要とする規制案を年内に示す方針を打ち出した。26年は「食品化学安全性」「栄養」「微生物学的食品の安全性」の3つを基盤に取り組む。昨年に引き続き、石油系着色料を廃止し、天然由来の色素に置き換え、安全性が懸念されている食品添加物を厳格に見直す。さらに、「GRAS改革」を掲げ、自己認証GRASについて、FDAへの届出を求める規制案を年内に公表するとした。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞1829号(2026.2.4)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら