特別企画【ロコモティブシンドローム対策素材】 機能性表示、900品超
高齢者人口は推計3,619万人で、総人口の3割弱を占め、先進国の中でもその割合は最も高い。医療費や介護費用の高騰が深刻化しており、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)対策は、国民の健康寿命延伸を達成するうえで欠かせない。行政・団体等による様々なロコモ、フレイル対策が行われている。こうした中、運動と共に、未病領域における食事改善や健康食品の活用が広がっている。「関節」「骨」「筋力」「歩行能力の維持」分野の機能性表示食品は900品超に。近年は、ヘルスリテラシーの高いアクティブシニア層に加え、プレロコモ・フレイル対策の重要性が指摘されており、“筋活”“骨活”などを切り口に中年層に向けたアプローチも進む。つづく
詳しくは健康産業新聞1827B号新年特別号(2026.1.7)で
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