【薬系店舗ルート】 市場規模3,144億円(前年比4.2%増)

 本紙調査によると、2025年の薬系店舗ルートにおける健康食品の市場規模は3,144億円(前年比4.2%増)になった。ドラッグチェーン各社による新規出店は継続しており、2025年12月には最大手のウエルシアと2位のツルハが経営統合し、売上高2兆円超のドラッグチェーンも誕生した。シェア8割を占めるトップ10の業績は横這い含めほぼ増収となり、調剤併設や食品強化と並行して、健康食品の売上も伸びている。ドラッグチェーンではDX推進により、アプリを活用した販促プロモーションが盛んで、個々の購買履歴から推奨アイテムの提示やポイント付与、購入キャンペーンの実施など、効率的な来店促進と物販提供ツールとして、ハーソナライズ化が進んでいる。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞1827B号新年特別号(2026.1.7)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら