青森県りんご対策協議会、植栽150周年でセミナー
(一社)青森県りんご対策協議会は、2025年が青森りんご植栽150周年にあたることから、都内でメディアセミナーを開催、会場では旬の県産リンゴ7種の試食も催された。基調講演「腸内フローラと食物繊維:健康長寿に向けて」には、京都府立医科大学大学院医学研究科教授の内藤裕二氏が登壇。「リンゴの水溶性食物繊維であるペクチンは、腸内細菌によって発酵されやすい高発酵性で、代謝物の短鎖脂肪酸となることで、炎症や代謝、免疫、アレルギー、食欲、中枢機能など様々な健康機能に作用する」と強調。また、「果汁飲料にすると果皮に含まれる食物繊維が削がれるのでそのまま食べるのが望ましい」とした。つづく
詳しくは健康産業新聞1827号(2026.1.7)で
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