「健康博覧会」、年2回開催へ
2月25日〜27日に東京ビッグサイト東4・5・6ホールで開催される「健康博覧会2026」(主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン㈱)の来場者事前登録がスタートしている。同時開催展と合わせて約500社が出展。今回、「新商品アワード」を初開催するほか、原料やOEMなどモノづくりを支える企業が集うエキスポを新設。3日間で3.6万人の来場を見込む。第44回目となる今回の「健康博覧会」は、「ひと・社会・地球の健康を考える」をテーマに開催。約400社が出展する。「健康食品&サプリメント」「オーガニック&ナチュラル」「ビューティー&ウェルネス」「ボディ&マインドリカバリー」の各EXPOに加えて、受託製造や原料、容器包装など、業界を支えるモノづくりを得意とする企業が集う「健康&美容ファクトリーEXPO」を新設する。新設EXPOには約70社の出展を予定している。
また今回、主催者企画として、「新商品アワード」を初開催。現時点で約20社がエントリーしており、会期中の来場者投票によって5社を選出する。エントリー製品集中展示コーナーを設けるほか、エントリー企業は特設ステージでプレゼンテーションを実施する。受賞企業にはトロフィーのほか、製品販促に使用可能な「BEST HEALTH AWARD」マークを授与する。授賞式は最終日の2月27日に行う。さらに、健康経営の導入が進む中、「ウェルビーイング特別企画」を実施。健康経営の最新事例や、福利厚生ソリューションなど、企業の人事・総務に適したコンテンツを展開する。
年に1回、春先に開催してきた「健康博覧会」は、さらなるビジネスマッチング創出機会の提供を目的に、2026年から、春と秋の年2回実施することが決定。今年秋開催は、9月30日〜10月2日に、東京ビッグサイト西ホールで、美容等に関する「ダイエット&ビューティーフェア」が進化した国際展「BEYOND BEAUTY TOKYO2026」と同時開催する。それぞれ歴史を積み重ねてきた両展示会がコラボし、健康・美容業界を盛り上げる。つづく
詳しくは健康産業新聞1827号(2026.1.7)で
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