【調査データ解説④〈品質・安全管理システム導入状況〉】 5割超が「健食GMP」認証取得
品質・安全管理システムの導入状況については、「健康食品GMP」の導入企業は53.8%で、導入予定(11.5%)を含めると6割強が導入に前向きということがわかった。機能性表示食品のサプリメント製造は、健康食品GMPが義務化されたことで、各社積極的に認証取得に動いている様子がうかがえる。食品マネジメントシステムに関する国際規格「FSSC22000」の導入企業は、30.8%。導入予定と合わせると 4割の企業が導入に前向きだった。一方、ハラル認証の導入企業は13.8%。導入予定は5.4%だった。このほかの認証取得では、スポーツニュートリション市場が拡大する中、インフォームドチョイス認証を挙げる回答が複数みられた。つづく
詳しくは健康産業新聞1826号(2025.12.17)で
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